2010年4月19日月曜日

富士山


先月、中山グランドジャンプへ参戦することになったオーストラリアのPentific(ペンティフィック号)とその帯同馬の輸送を担当し日本へ帰国しました。


その際国内線に乗った時に運良く見えたのが「富士山」。

もちろん何度も生でみたことはありますが思わずシャッターを切ってしまいました。

いつ観ても偉大で美しい富士山はやっぱり「日本の心」ですね。

外国生活が長くなると余計にそんな思いが強くなってしまって、無性に富士山が観たくなったりするものでしょうか?



2009年8月21日金曜日

JSオーストラリア遠征

シンガポールダービーを牝馬として30年以上ぶりに制して、オーストラ
レシアの最強馬決定戦であるコックスプレートを目指すことになった
JS。
今回は、彼女のシンガポールからメルボルンまでの輸送を担当しました。

牝馬でしかも一頭だけでの輸送ということで多少の不安はありますが、輸
送時間も短いのでなんとか無事に運ばなければなりません。

写真に写っているのは、遠征に同行する一人のグルームHACKです。
JSよりも彼の方が貫禄があるくらいですね。(笑)

2009年8月6日木曜日

ドバイ行チャーター

今の時期は、北半球各国からのシャトルスタリオンが南半球へやって来る
ので大変忙しい時期になりますが、今回は、ドバイ、M殿下が購入
されたエンデュランス用のアラブ約45頭とドバイの競馬に遠征して
いく競走馬9頭の輸送です。

知ってる方もいると思いますが、M殿下は自分専用のB747貨
物機を持っていて主に自分の馬の輸送専用に使用しています。
また、自分たちの馬輸送専門のチームも持っていて、今回はそのチームと
我が社が合同で輸送を担当しました。

ちなみにドバイまでの輸送時間は、シンガポール経由で約16時間で
す。

写真の中でホースストールの後ろに見える真っ白な飛行機がM殿下
専用の馬の輸送機です。
馬の輸送、空輸に携わる人間にとっては、夢のような話ですね。

2009年8月1日土曜日

シドニーからマレーシアへ

北京から昨日戻ったあと、早朝6時の出発で2頭のサラブレッ
ドの若駒と4頭のアラブを連れてマレーシアへと向かいました。

ジャカルタ経由で約11時間の旅です。

近いうちに北京への83頭のチャーター輸送の模様をアップデートし
ます。

2009年7月25日土曜日

シンガポールへ

今日は、メルボルンからシンガポールまでの競走馬5頭の輸送を担
当しました。

香港と同じくシンガポールもオーストラリアの競走馬の重要な輸出先と
なっており、ほぼ毎週主サラブレッドの若駒たちがオーストラリアから運
ばれて行きます。

輸送時間も7,8時間ということで、比較的、馬にとっても負担の少
ない輸送と言えるでしょう。

写真は、SQの747貨物機と手前に見えるのがホースストールで
す。

2009年7月23日木曜日

日本=ラーメン

22日朝6時過ぎに2頭の馬も無事成田に到着しましたが、今回
はすぐ当日夜の便でオーストラリアに帰って来ました。

ただ日本に帰るからには、美味しいものの一つや二つはということで、成
田に行くと毎回いくのが某ラーメン屋さんです。

じっくり煮込んだ豚骨スープとそれと良く絡む太麺が特徴のこの店も、今
は北海道をはじめ本州各地に広がるチェーン店になりましたが、二号店で
ある牛久店(茨城県)からの18年来の常連客です。
一号店は松戸なんですけど、昔はラーメンとライス、後は餃子ぐらいしか
無かったんですよね。もちろんビールとかも。

写真は、ねぎしょうゆらーめん 味付き卵付きですが美味しくいた
だきました。

2009年7月22日水曜日

再び日本へ

今回は競走馬1頭と障害馬1頭の合わせて2頭の輸送を
担当しました。

シドニーからメルボルン、香港を経由して成田まで、約19時間かかりま
すが、写真は香港での待ち時間中、B747の貨物機の中の2頭
です。

ちなみにこの時期に暑い北半球の地域へ移動する馬たちは、多くの馬がク
リッピングされています。
それは冬毛に被われた馬たちでは、暑い北半球の夏を快適にすごせず、体
調を崩すことさえあるからです。
私達が真夏にセーターと毛皮のコートをきるようなものですね。